ある日の出来事
こんにちは。
一昨日のことです。
夕方、「すみません。部屋をさがしてほしいのですが」とリュックを背負った青年が店に入って来ました。なんとなく怪しい気配のお客様のように感じましたが、ご来店お客様アンケートに几帳面にかかれた文字や内容、物越しの低い丁寧な様子から、怪しい気配が打ち消され、お話を伺いました。
現在茨城県にお住まいで、東京の警備会社に就職が内定し、(本社が新宿)埼京線で通える戸田近辺に近々越してきたいとのことでした。6万5千円位のワンルームをお探しとのこと、調度その条件にぴったりのアンフルールTDをご紹介することにしました。
ご内見をしていただけるお時間もあるということでした。私は本社で会議の予定があったので、ステ看を貼りに外出している横山さんを電話で呼び出し戻ってきてもらい、案内してもらうことにしました。
それから、案内を終えて戻ってきた横山さんに話をきくと、アンフルールTDは、トイレとお風呂が同室なので、NOということだったそうです。そのことは、ご案内する前に確認して、それでも構わないと言われたのにと思いました。
そして明日またお部屋探しにいらしていただけるとのことで、駅までお送りしたら、実は、今日お財布を落として一銭もお金を持っていない、家まで歩いて帰ると言うのだそうです。
交番で、事情を話せば、電車賃ぐらいは、貸していただけるのではないかと聞いたら、どうやら交番にも行ったらしいが、お金は、貸してもらえなかったということだった。
お財布を落として帰る電車賃もない人が、ゆっくりお部屋の内見をするのもあとから思えば変な話です。
そして、人の良い横山さんは、ポケットマネーから3000円を貸して差し上げたとのことでした。次の日必ず返しに来ますとの約束をして、別れたとのことでした。
次の日、約束の時間になっても彼は、現れず、電話もなかったのです。
携帯も、家電話も繋がらないとのこと、はじめからお金を無心することが、目的だったのか?
このことをブログに書くことを、横山さんに了解を得てあえて書かせていただきました。
茨城の○○さん、このブログを見たら、今からでも、先日は、急用ができて行けませんでしたごめんなさいと一本電話した方が、これからの人生救われますよ!!
怒っている根本でした。
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